小笠原は何を買うにも値段が高い、スーパーで売っている肉も例にもれず。
でも、月に一度だけ、肉がお買い得な日がある。それがまさに、今日、この日。
おがさわら丸は11月24日に去った便を最後にドック入り、次に来るのは2週間後の12月9日。それまでの間、不定期貨物船の共勝丸が2便ほどあるものの、生鮮食料品の輸送量は限られている。11月24日におがさわら丸が去って以来、スーパー店頭の生鮮食料品がみるみる減っていく・・・。
(注)小祝商店ではある程度の量の塊肉を仕入れて、その日売る分だけ切って店頭に並べているから、おがさわら丸が来ない間も、店頭の肉が消えたからといって小笠原に肉が全く無いわけではない。