2010年7月4日日曜日

調査が終わったら!

今回の調査は、ひたすら人相手のインタビュー調査。小笠原にいたころからこの方、ずっと現場で野生の植物や動物を相手に仕事をしてきたものだから、やっぱり自然を見たい。そんなわけで、インタビュー調査が完了した暁に、マハバレシュワールのハネムーン調査で通訳&案内をお願いしていた大学生のハシャールに頼み込んで、彼の生まれ故郷サタラ近辺を2日間かけて連れまわしてもらった。

彼自身は日頃からサタラ近辺の野山でヘビとクモを探し回っているマニアで、そのへんの地理には明るい。そのお気に入りのスポットを、ヘビとクモに関する詳細なガイド付きで案内してもらった。テーブルマウンテン上に広がる草原から、そのすそ野に広がる自然林、乾季にも涸れることのない清流まで、この短時間にしては見られる限りの場所を連れまわしてもらった。

インドに来てはじめて、インタビューをすることなく、自然の中で気ままに過ごすことのできた、最高に楽しいひとときだった。







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